初心者向けにネット証券会社で提供される投資情報ツールについて解説しています。

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投資情報ツールの比較

証券会社各社では、無料(口座を開いていれば)で利用できる情報ツールを用意しています。また、有料のものもありますが、非常に高機能(投資のプロ仕様のような)なトレードツールも、だいたいの証券会社で用意されています。

無料投資情報の比較

口座を開いていれば誰でも使うことができますが、ツールを用意していない証券会社もあります。以下は使用できる証券会社をピックアップしています。

- 代表的な投資情報ツール
日経テレコン21 アナリストレポート 会社四季報 IPO初値予想 IR情報 QUICKリサーチ 株主優待情報 株情報メルマガ
リテラ・クレア ○*
SBI
松井
マネックス
クリック
丸三
エイチ・エス
カブドットコム
ライブスター
楽天
かざか
岡三オンライン
むさし

上記の一覧で見る限り「株式情報ツール」が豊富なのは、大和証券、SBI証券、丸三証券、楽天証券、マネックス証券ということになります。

投資支援機能の比較

投資支援機能には、トレードツールや気配値情報ツール・スクリーニング機能なんどが含まれます。無料で使えるものや一定の条件を満たせば無料で使えるものなどがあります。

- 代表的な投資支援機能
自動更新株価 気配値 トレードツール スクリーニング ポートフォーリオ
リテラ・クレア ○* ○* ○*
ライブスター
SBI ○ *1 ○ *2
楽天 ○ *2
松井
マネックス ○ (有料)
岡三オンライン ○ *2
むさし
クリック
丸三 ○ *1 ○ *2
エイチ・エス ○ *2
カブドットコム ○ *1 ○ *2
かざか

*1: 一定の条件や口座開設後の数ヶ月間に限るなどの条件があります。
*2: トレードツールの無料利用に一定の条件があります。(楽天の場合なら、手数料の発生する取引が1件以上あることなど)有料の場合なら、料金は2,000円〜3,000円/月額程度のものがほとんどです。

トレードツールについて
一般的にトレードツールは、専用のソフトをダウンロードして使う高機能なものが多いため、有料や無料でも使用に一定の条件を付けている証券会社が多いようです。しかし、自動更新株価や気配値・チャートなどは通常に提供されているので、普通に投資を行うならトレードツールが無くても困ることはありません。なお、株を始めたばかりの初心者の頃は、無料の投資ツールを利用したほうが良いと思います。


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