楽天証券
楽天証券の特徴
リアルタイム株価ボード「マーケットスピード」で有名な証券会社です。Web形式ではなく、専用ソフトをダウンロードして 使います。豊富な機能を備えていて、非常に使い易い情報提供ソフトです。口座開設後3ヶ月は無料で利用できます。その後は、 料金がかかる場合もあります。無料条件は、手数料が発生する約定があったかどうかなどで決まります。
手数料コースは、「いちにち定額コース」 「ワンショットコース(旧ひとつき割引コース)」から選べます。手数料コースの初期設定は「いちにち定額コース」に設定されています。手数料コースの変更は1カ月ごとの選択制です。月の最初の約定までは自由に選択することができます。
日本株式(現物取引)、信用取引(制度、一般)は、税抜き分手数料の1%を「楽天証券ポイント」でポイントバックされます。 「楽天証券ポイント」は、日本最大級のインターネット・ショッピングモール「楽天市場」での買い物などに使用出来る「楽天スーパーポイント」やJALマイレージ「JMBマイル」に交換できる、お得なポイントプログラムです。
口座開設費、口座維持管理費は無料です。
入金は、リアルタイム入金サービス利用時のみ無料。それ以外の入金には振込手数料がかかります。出金は、無料で手数料はかかりません。
(リアルタイム入金サービスを利用できる金融機関は、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、郵便貯金、ジャパンネット銀行、イーバンク銀行のインターネット・サービスです)
楽天証券では、信用取引口座を開設する際に必要な「収入印紙4,000円」が不要です。収入印紙代は楽天証券が負担します。
管理人も楽天証券の"マーケットスピード"を利用していますが、非常に高機能のトレードツールです。株価の板情報や各種のチャートも画面を切り替えるだけで簡単に見ることができます。銘柄選びの時もかなり役に立ツールになっています。おすすめのツールです。
楽天証券の手数料体系
| いちにち定額コース | |||
| 1日の約定代金合計 | 手数料 | ||
| ミニ定額 | 20万円まで | 450円(0円) | |
| 50万円まで | 450円 | ||
| 100万円まで | 900円 | ||
| 200万円まで | 2,100円 | ||
| 300万円まで 以降、100万円増えるごとに1,050円追加 |
3,150円 | ||
- 取引回数に関係なく、1日の約定代金の合計で手数料が決まります。
- 市場種別(東証、大証、ジャスダック、マザーズ、ヘラクレス、名証、セントレックス)、 取引種別(現物、信用)の区別はありません。
- 条件に応じて手数料が無料になるお得なサービスがあります。
- ミニ定額20万円までの取引では、口座開設後3カ月間は0円。なお、手数料無料の対象外銘柄がありますので、注意が必要です。
- 同一取引(現物または信用)において、同一銘柄の「買い」と「売り」を同一日におこなう「日計り取引」では、片道分の約定代金(現物取引の場合は売り約定分、信用取引の場合は返済約定分)を定額手数料の計算にカウントしません。つまり片道分の手数料が「無料」になります。
| ワンショットコース | ||
| 約定代金 | 現物取引 | 信用取引 |
| 30万円まで | 472円 | 262円 |
| 30万円超 | - | 472円 |
| 50万円まで | 472円 | |
| 100万円まで | 840円 | |
| 150万円まで | 1,050円 | |
| 150万円超 | 1,575円 | |
1回の約定ごとに手数料がかかります。成行・指値注文の区別はありません。
楽天証券の取り扱い商品など
| 取り扱い商品/ 機能/ 携帯電話キャリア | |||
| 国内株 | ○ | 夜間取引 | × |
| 米国株 | ○ | 信用取引 | ○ |
| 中国株 | ○ | 気配情報 | ○ |
| ミニ株 | × | 無料チャート | × |
| IPO(新規公開株) | ○ | 外国為替(FX) | ○ |
| 投資信託 | ○ | 携帯電話 | ドコモ, au, SoftBank |
楽天証券は、無料のチャートは提供されていません。しかし、楽天証券では非常に優れたトレードツールの"マーケットスピード"という有料ツールが提供されていて、無料条件(過去3ヶ月で手数料の発生する取引があること)さえ満たせば無料で使用することができます。また、口座開設後3ヶ月間は無料で使用することができます。
詳細はこちらから確認できます
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