マネックス証券
マネックス証券の特徴
「日興ビーンズ証券」と旧「マネックス証券」が合併してできた新しい証券会社です。マネックス証券は、ミニ株にも対応しており、普通株式以外にも幅広い商品を取り扱っているインターネット証券です。また、いち早くオンライン証券会社としての地位を確立したインターネット証券会社でもあります。
投資初心者から上級の方まで利用しやすいサービスを提供しています。投資情報は無料で利用でき、IPO銘柄情報、逆指値/ツイン指値/±指値/Uターン注文/リレー注文などの条件付注文サービスが充実しています。
手数料コースも1ヶ月度に『取引たび手数料』と『一日定額手数料』のどちらにするか、選ぶことができます。
マネックス証券の手数料体系
| 株式売買手数料 『取引たび手数料』 | |||
- |
現物取引・信用取引 | ||
| 成行注文 |
指値注文 |
||
| 成行約定金額の0.105% | 最低1,050円 | - | |
| 指値約定金額の0.1575% | - | 最低1,575円 | |
| 例) 100万円の場合 | 1,050円 | 1,575円 | |
| 例) 200万円の場合 | 2,100円 | 3,150円 | |
『取引たび手数料』は、比較的取引回数の少ない方に向いています。
| 株式売買手数料 『一日定額手数料』 | |
| 売買代金合計 | 手数料 |
| 300万円まで | 2,625円 |
| 600万円まで | 5,250円 |
| 以降300万円増えるごとに | +2,625円 |
『一日定額手数料』は、取引回数の多い方に向いています。また、日計り取引(1日の内に買い、売りを行う取引)の場合、 約定金額の内、約定代金の少ない方の手数料は取られません。
| 株式売買手数料 夜間取引 17:30〜23:59まで | |||||||||||||||||||||
| 一約定ごと | 500円 | ||||||||||||||||||||
| 株式売買手数料 ミニ株 | |||||||||||||||||||||
| 一約定ごと | 500円 | ||||||||||||||||||||
ミニ株は売買できる単位(単元株数)の1/10から取引できます。選ぶ銘柄によっては、10,000円から取引ができます。
マネックス証券の取り扱い商品など
| 取り扱い商品/ 機能/ 携帯電話キャリア | |||
| 国内株 | ○ | 夜間取引 | ○ |
| 米国株 | × | 信用取引 | ○ |
| 中国株 | ○ | 気配情報 | ○ |
| ミニ株 | ○ | 無料チャート | ○ |
| IPO(新規公開株) | ○ | 外国為替(FX) | ○ |
| 投資信託 | ○ | 携帯電話 | ドコモ, au, SoftBank |
マーケットボードプロ(投資支援ツール)
マネックス証券に口座を開設すると、高機能な投資支援ツール『マーケットボードプロ』が無料で使えるようになります。
(@は株価情報(自動更新) Aは『板注文』機能 Bは上下5本ずつの気配(板)情報)
上記の画面から、板(気配値)情報、チャート情報などを見ることができ、そこから注文をだすことができます。株価は自動更新されるので、いちいち自分で更新する必要もありません。また、さらに高機能なツール(マネックストレーダープロ)も用意されています。(有料)
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