株取引でよく言われる「損切り(ロスカット)」とは何かを解説しています。

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損切り(ロスカット)とは

損切り(ロスカット)とは

これは重要です。株の取引をするうえで一番大切なことかもしれません。自分の持っている銘柄の株価が下降し損失が出ている状態の時に、損を覚悟で被害を最小限にするために売却する行為を"損切り"とか"ロスカット"と呼んでいます。

しかし、字に書いてしまうと簡単なのですが、これがなかなか出来ません。誰しも損失を出すのは嫌です。利益が出ることを期待して株の取引をしているのですから、その逆の結果はなかなか受け入れることができません。特に株取引を始めたばかりの頃はなおさらです。管理人も最初の頃、"損切り"ができず、また上がるだろうなどと勝手に思い込み結構な損失を出した経験がありました。

前の章でも書いたのですが、値下がりが"買値から△△%下がったら売る"というルールを自分で決め、そして、それを必ず守ることです。決して決めるだけではなく、実行することが大切です。

損切り(ロスカット)のルールを決める

  1. 例えば"買値から3%下がったら"無条件に売却する
  2. 不安な人は"条件付き注文(逆指し値注文)"を利用する

1.は意思の問題ですが、決めたことを何も考えずに機械的に実行することになります。 2.は自分ではなかなか決断することができない人にとって、ありがたい機能です。自分で設定した価格などで自動的に売却注文を出してくれます。


すばやく決断し行動した人が断然有利です。特に損きりは。躊躇し悩んでいるうちにも株価はどんどん下がっていくかもしれません。


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