株式用語を株を始める際に最低限必要なものを解説しています。

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株式用語の解説

株式用語の解説

株式用語には、さまざまな難しそうな用語があります。全部知っていれば一番いいのでしょうが、とても覚えられそうにもありません。また、ブロでもありませんので、覚える必要もないのではないかと思います。

この章では、最低限知っていればいいと思われるものだけについて説明してあります。なお、調べたい用語がある方は、当サイトの"株式用語の詳細な解説"も参考にしてください。


ROE
1株当たり利益(EPS)を1株当たりの株主資本で割って、100を掛けたものです。株主から集めたお金(株主資本)を、いかに効率良く活用して利益を上げているかを意味する指標です。この数値が高ければ高いほど、よい会社と言ってもいいでしょう。ROEが高い水準で推移していれば、その企業の将来的な収益性や成長性も有望で、株主への利益の還元も期待できることになります。

RSI
一定期間内の株価の上昇幅と下落幅を計算して、今の株価が相対的に見て、売られすぎているのか、買われすぎているのかを判断する指標です。

IPO
株式市場に初めて公開された株式のこと。

悪材料
株価にとってマイナスに働く情報のこと。例えば、企業の業績下方修正、営業停止、円高、などいろいろとあります。

インサイダー取引
会社に所属している者が、立場を利用して会社の重要な内部情報を知り、その情報が公開される前に株式等を売買し利益を得ようとする取引のこと。

口座管理費
証券会社に取引口座を管理してもらうための手数料のこと。

特定口座
株取引の売買による1年間の損益を計算し、明細書を作り確定申告をしなければいけません。この、明細書を証券会社が行ってくれる口座のこと。

立会時間
証券取引所で取引が行われている時間のこと。前場(午前中)は9時〜11時、後場(午後)は12時30分〜15時となっています。

値幅制限
株価が値上がりや値下がりするときの制限幅のことを言います。例えば、200円以上500円未満の株の場合、どんなに値上がっても一日に80円まで、逆に値下がりの場合も同じで、どんなに値下がっても一日に80円までとなっています。これは、株価の価格帯によって値幅制限が別々に決まっています。値幅制限の上限まで株価が上昇した場合を、ストップ高と言い、値幅制限の下限まで株価が下降した場合を、ストップ安と言います。

売買手数料
株式の売買時に証券会社に支払う手数料のこと。一般的には、約定代金が上がると手数料が上がるタイプと、1日の約定代金の合計が一定金額以内なら、手数料が一律のタイプがあります。

日計り取引(ひばかりとりひき)
デイトレードとも言われています。1日のうちに同一銘柄を買って売り、利益を確定する取引のこと。

約定代金
株式の売買が成立したときの代金のこと。株価×株数で算出されます。

呼び値
株価が上昇や下降するときの金額の単位のこと。例えば、一株2,000円以下の株は1円づつ上昇したり下降したりします。50,000円を超え100,000円以下の株は100円づつ株価が動きます。


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