初心者向けにオンライン証券のむさし証券について詳しく解説しています。

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むさし証券は、2010年5月6日付けをもって社名が「むさし証券」に変更になりました。なお、むさし証券の「トレジャーネット」はいままで通りです。

むさし証券


むさし証券の特徴

むさし証券 むさし証券の最大の特徴は、株式の売買手数料の安さにあると言っていいでしょう。約定代金300万円以下は、株式の売買手数料が462円、50万円以下なら231円と、業界でも最安値の手数料体系を実現しています。

頻繁な売買などでは、手数料が高いか安いかで利益が違ってきます。そういう方は特に、最大限に手数料を節約できる「むさし証券」に口座を開いておくといいでしょう。


むさし証券の手数料体系

定率プラン手数料体系
売買代金合計 成行注文 指値注文 信用取引
50万円まで 231円 231円 231円
100万円まで 462円 462円 462円
200万円まで 462円 462円 462円
300万円まで 462円 462円 462円
600万円まで 924円 924円 924円
900万円まで 1,386円 1,386円 1,386円

手数料プランは1日単位で変更できます。

1日定額手数料体系
売買代金合計 成行注文 指値注文 信用取引
300万円まで 1,260円 1,260円 1,260円
600万円まで 2,520円 2,520円 2,520円
900万円まで 3,780円 3,780円 3,780円
1200万円まで 5,040円 5,040円 5,040円
1200万円超 約定代金が+300万円増えるごとに1,260円が加算されます

手数料プランは1日単位で変更できます。

むさし証券の取り扱い商品など

取り扱い商品/ 機能/ 携帯電話キャリア
国内株 夜間取引 ×
米国株 × 信用取引
中国株 × 気配情報 ×
ミニ株 (単元未満株) 無料チャート ×
IPO(新規公開株) 外国為替(FX) ×
投資信託 携帯電話 ドコモ, au, SoftBank

格安な手数料体系

むさし証券のインターネット株式取引(トレジャーネット)は、株式の売買代金が300万円以下であれば、売買手数料が一律462円となっています。株を始めてまもない頃は、やはり300万円以下の取引が多くなる傾向にあります。そんな時、むさし証券の格安手数料は、手数料を節約するという意味からも大変魅力的なものになっているように思います。

この売買手数料は株の取引をする際には、必ずかかってくる費用です。これを節約することが、株式投資で利益を大きくする大事な要素の一つですので、特に頻繁に売買する方には「おすすめ」の証券会社です。

投資情報ツールはあまり充実していません

手数料が格安な分と言っていいかもしれませんが、無料で利用できる情報やツール類は充実していません。しかし、株式投資では一般的に行われているように、株式を売買(注文を出す)する証券会社と情報ツールを利用する証券会社を分けて使えば、売買に伴う手数料をさらに節約することができます。

例えば、投資情報、スクリーニング、リアルタイム株価ボード、などはマネックス証券松井証券などを利用し、実際の株式売買は手数料の安いむさし証券を利用すれば、かなり効率の良い取引が出来るのではないでしょうか。


詳細はこちらから確認できます
むさし証券公式サイト


会社データ
商号 むさし証券株式会社 Socius Securities Co., Ltd.
登録番号 関東財務局長(金商)第105号
本店所在地 東京都中央区日本橋室町3丁目2番15号
設立 昭和22年8月27日
資本金 4,727百万円

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