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キャッシュフロー計算書
キャッシュフロー計算書の読み方
企業のお金の流れをみるキャッシュフロー計算書は、営業活動によるもの、投資活動によるもの、財務活動によるものから構成されています。これを見ることで、企業の経営状態が良いか悪いかを判断します。
キャッシュフロー計算書とは
キャッシュフロー計算書は、株の情報収集と分析で取り上げた「有価証券報告書等の開示書類を閲覧するホームページ」や「会社四季報」で見ることができます。

「キャッシュフロー計算書」のサンプルです。上記のホームページより参照。
営業活動によるキャッシュフロー
年間を通して本業で得た現金で、ここはプラスになるのが一般的です。そして、前年よりも増えていればなお良いです。
投資活動によるキャッシュフロー
設備投資や株式投資などの現金の動きで、マイナスになるのが一般的です。企業が成長するためには、設備投資が不可欠という考えからきています。ここがプラスの場合、有価証券や企業の財産などを売却している可能性があります。
財務活動によるキャッシュフロー
営業活動や投資活動のために調達したり返済した現金が入ります。返済額が増えるとマイナスになります。
チェックポイントは
- 営業活動キャッシュフローがプラス
- 投資活動キャッシュフローはマイナス
- 財務活動キャッシュフローがマイナス
こういう企業は、本業で得たお金で設備投資をし、返済もしていることになり、経営状態の良い企業と見ることができます。