ジェット証券
ジェット証券の特徴
ジェット証券は、これからの成長株を発見できる未公開株取引(グリーンシート)や、新人グラビアアイドルに投資できる「アイドルファンド」など、他の証券会社とは異なる特徴を持った投資商品をそろえたネット証券です。
こう書くと何かオタクっぽい証券会社のような印象を持つかもしれませんが、まったく普通の証券会社です。しかも、売買手数料が84円〜という格安料金で、リアルタイム自動更新株価ボードが無料で使えるなど、口座を開設するメリットの大きな証券会社です。
ジェット証券の手数料体系
| 定率手数料体系 (ベーシックプラン) | |||
| 売買代金合計 | 成行注文 | 指値注文 | 信用取引 |
| 〜10万円まで | 84円 | 84円 | 84円 |
| 〜20万円まで | 105円 | 105円 | 105円 |
| 〜50万円まで | 420円 | 420円 | 420円 |
| 〜100万円まで | 735円 | 735円 | 735円 |
| 〜3000万円まで | 1,365円 | 1,365円 | 1.365円 |
| 〜5000万円まで | 3,150円 | 3,150円 | 3,150円 |
| 〜2億円まで | 5,250円 | 5,250円 | 3,150円 |
ジェット証券では「ベーシックプラン」と「ワンデイパックプラン」の変更が営業日度にできるようになっています。20万円までの取引なら105円と最安値です。
| 1日定額手数料体系 (ワンデイパックプラン) | |||
| 売買代金合計 | 成行注文 | 指値注文 | 信用取引 |
| 〜200万円まで | 1,050円 | 1,050円 | 1,050円 |
| 〜400万円まで | 2,100円 | 2,100円 | 2,100円 |
| 〜600万円まで | 3,150円 | 3,150円 | 3,150円 |
1日の約定代金200万円までは1,050円の定額料金です。600万円以降は、約定代金が200万円を超えるごとに、手数料に1,050円が追加されます。
ジェット証券の取り扱い商品など
| 取り扱い商品/ 機能/ 携帯電話キャリア | |||
| 国内株 | ○ | 夜間取引 | × |
| 米国株 | × | 信用取引 | ○ |
| 中国株 | × | 気配情報 | ○ |
| ミニ株 | × | 無料チャート | ○ |
| IPO(新規公開株) | ○ | 外国為替(FX) | ○ |
| 投資信託 | ○ | 携帯電話 | ドコモ, au, SoftBank |
| カバーワラント | × | 先物・オプション | × |
| ポートフォリオ | ○ | スクリーニング | ○ |
ジェット証券は手数料が格安です
ジェット証券は、業界でも最低水準の格安手数料体系を実現しています。(参考:手数料比較) さらに、料金体系を毎日変更して利用できるなど、株取引に関する手数料を節約したい方に適している証券会社です。
自動更新株価ボードを無料利用できます
自動更新をしてくれる「自動更新株価ボード」は、株取引をする場合の必須ツールです。ジェット証券では、「自動更新株価ボード」を無料で利用することができます。
グリーンシート銘柄とは
将来の成長株が眠っている未公開株式の取引ができます。この「グリーンシート銘柄」の企業が、将来IPOで東証やジャスダックに上場していく企業でもあり、これらの企業株をグリーンシートの時から買っていて上場などをすると、買値の数10倍の値がつくことも予想されます。
ただ、一般的に上場している企業などに比べると、安定性などを欠くことがありハイリスクとなる場合があるようです。しかし、逆にリターンも大きなものになると言った傾向があります。
アイドルファンドとは
「金の卵を見つけよう」というものです。ジェット証券では、新人のグラビアアイドルに投資するという「アイドルファンド」というファンドがあります。主旨は、新人グラビアアイドルに投資して、そのグラビアアイドルが上げた収益から分配金を受け取るというものです。
アイドルファンドは、株式などとは異なり、アイドル個人の人気や将来性などをを信頼して投資を行うということになります。この投資家から集めた資金を使い、写真集、DVDやCDの制作、販売、プロモーション等を行います。
そして、そのアイドルの著作物等から上がった利益を、配当金のような形で分配します。アイドルの人気が出て、関連商品が売れれば売れるほど利益が出、その分配金も上がるという仕組みになっています。
ジェット証券の評価は
ジェット証券は、投資情報に関しては充実しているとは言えないと思います(株主優待情報やマーケット情報が無料で利用できます)。この投資情報などは、他にもっと充実した証券会社があります。
ただ、その反面、個人投資家には嬉しい業界最低水準の格安な売買手数料を実現してくれています。ですので、株式の実際の売買は「ジェット証券」の格安手数料を利用し、投資情報やツールなどは、松井証券や楽天証券、マネックス証券などのツールを使うといった利用方法が懸命な使い方でしょう。
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