2008年07月18日

呼値の刻みの一部見直し

証券取引所では、2008年7月22日(火)注文分より、呼値の刻みを一部変更することを発表しました。

主な変更点
(1)10万円を超え30万円以下の場合の呼値の刻み  100円(現行1,000円)
(2)100万円を超え300万円以下の場合の呼値の刻み 1,000円(現行10,000円)

値段の水準改正前改正後
1円以上 2,000円以下 1円 1円
2,000円超 3,000円以下 5円 5円
3,000円超 3万円円以下 10円 10円
3万円超 5万円以下 50円 50円
5万円超 10万円以下 100円 100円
10万円超 30万円以下 1,000円 100円
30万円超 100万円以下 1,000円 1,000円
100万円超 300万円以下 10,000円 1,000円
300万円超 2,000万円以下 10,000円 10,000円
2,000万円超 3,000万円以下 50,000円 50,000円
3,000万円超 100,000円 100,000円


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呼び値


2008年07月17日

マネックスナイター 手数料全額キャッシュバック

マネックス証券では、マネックスナイター(夜間取引)で株(ETF、REIT含む)を売却すると、もれなく手数料(消費税含む)が全額キャッシュバックされるキャンペーンを実施しています。(ただし、マネックスポイント充当分は対象外です。)


期間
2008年7月1日(火)~2008年9月30日(火) (約定日ベース※)
※ マネックスナイターは注文日の翌営業日が約定日となります。

キャッシュバック時期
約定された月の翌月中旬に各人の取引口座に入金(キャッシュバック)されます。


マネックスナイターとは

  • マネックスナイターは、夜間(17:30~23:59)でも取引が出来るマネックス専用の顧客同士の株式市場です
  • パソコンからはもちろん、ケータイからで取引できます
  • 手数料は株数に関わらず一約定500円(税込) ※
    ※ キャンペーン中は、売却注文は全額キャッシュバックされます


マネックス証券の解説

2008年07月14日

マネックス証券 信用取引手数料 全額キャッシュバック

期間中に信用取引口座を開設すると、口座開設日当日、および開設日翌日から起算して30日以内に約定した信用取引での取引手数料(税抜価格)を、最大10万円までキャッシュバックされます。

例えば、7月9日に信用取引口座開設した場合
7月9日~8月8日までキャッシュバックの対象

キャンペーン期間
2008年7月1日(火)~2008年12月30日(火)まで

信用取引は、投資の幅を広げることのできる投資方法です。株価の上昇局面は当然ですが、下降局面でも利益を出すことのできる投資方法です。上手に使えば、現物取引以上に投資チャンスを広げることができます。

信用取引のメリット

  • 信用取引は売りからもはじめることができるので(空売り)、相場下落局面でも利益を得ることも可能であり、収益機会もひろがります。
  • 自分の現金・株券を担保に、その担保である保証金の約3.3倍の額の株取引ができるため、投資した資金保証金に比べて大きな利益が期待できます。


マネックス証券の解説

2008年07月01日

楽天証券 信用取引手数料 キャッシュバック

楽天証券では2008年7月1日(火)から2008年8月29日(金)までの期間中、信用取引を初めて行なった方を対象に、初回取引日(約定日)より1週間(5営業日)、信用取引手数料を全額キャッシュバックするキャンペーンを実施しています。

対象期間
2008年7月1日(火)~2008年8月29日(金)

キャッシュバック対象となる取引
2008年7月1日(火)~2008年8月29日(金)までに初めて信用取引を行った方で、信用取引初回約定日から1週間(5営業日)の信用取引手数料全額
※既に信用取引口座を持っていて、初めて信用取引をする方も対象となります。
※現引・現渡・手数料無料の取引は対象となりません。


楽天証券の詳細

2008年06月19日

楽天証券 株券入庫キャンペーン

楽天証券では、2008年6月16日(月)~8月29日(金)まで「株式入庫・移管2,000ポイントプレゼントキャンペーン」を実施しています。

キャンペーン期間中に、楽天証券に国内株式の株券入庫または他証券会社からの移管を行なった方の中から、抽選で200名にポイントを2,000ポイントプレゼントしています。


キャンペーン参加の条件

・現物入庫

株券ゆうパックサービス、株券だいこう窓口入庫、株券ご自宅入庫サービスのいずれかを利用し、8月29日(金)までに株券入庫の手続き、かつ9月19日(金)までに楽天証券の資産残高画面に入庫株券が反映された方。

・移管入庫

他の証券会社に預けてある株券を、移管の手続きによって楽天証券に預け替えする場合は、9月19日(金)までに楽天証券での入庫手続きが完了し、資産残高画面に入庫株券が反映された方。

※現物株券の入庫手続完了までには株券到着後、通常2~3週間程度要します。
※キャンペーン期限を過ぎるとキャンペーン対象外となります。


移管手数料・管理料は無料

楽天証券への預け入れ、移管、管理にかかわる手数料は一切無料です。


お得な「ポイント」が貯まる

特定の取引によってポイントがたまります。貯まったポイントは日本最大級のショッピングモール楽天市場・楽天ブックス・楽天トラベルで買い物ができます。


上場会社の株券電子化

実務界では、2009年1月年初を実施目標として「上場会社の株券電子化」の準備が進められています。株券の電子化が実施されると、自宅や銀行の貸金庫で保管している株券、相続や贈与で譲り受けてそのままにしている株券は、即座に売却できない、株主としての権利を失う恐れがあるなどのデメリットが生じます。株券の電子化に伴い、株券は証券会社に預けた方が何かと便利になります。

株券電子化の詳細については「証券決済制度改革推進センター」のホームページで確認できます。


楽天証券の解説

2008年06月18日

イートレード証券 株券入庫キャンペーン

抽選で現金2,000円をプレゼントする「株券入庫キャンペーン」を実施中です
2008/6/2(月)~9/30(火)の期間、SBIイー・トレード証券に国内株券を移管・入庫された方の中から抽選で200名の方に現金2,000円をプレゼントする「株券入庫キャンペーン」を実施中です。

手元に持っている株券を入庫できるだけではなく、他の証券会社に預けている株券を移管により入庫する場合もキャンペーンの対象となります。

また、郵便局の「ゆうパック」を利用して、自宅にいながら、手数料無料で株券を入庫することも可能です。

いずれの場合でも、株券の保管料はかかりません。


上場会社の株券電子化

実務界では、2009年1月年初を実施目標として「上場会社の株券電子化」の準備が進められています。株券の電子化が実施されると、自宅や銀行の貸金庫で保管している株券、相続や贈与で譲り受けてそのままにしている株券は、即座に売却できない、株主としての権利を失う恐れがあるなどのデメリットが生じます。株券の電子化に伴い、株券は証券会社に預けた方が何かと便利になります。

株券電子化の詳細については「証券決済制度改革推進センター」のホームページで確認できます。

SBIイートレード証券の解説

2008年06月17日

楽天証券キャンペーン(楽天株式ファンド)


積立設定も可能な楽天株式ファンド

長期資産形成を目指す「楽天株式ファンド」で分配金再投資の複利効果を最大限に生かしながら、積立設定でコツコツ資産を育てることができます。

■ファンドの特徴
・販売手数料は「なし」の【ノーロード型】投資信託です。

・主に株式に投資する投資信託証券に投資することで長期的な値上がり益の獲得を目指します。

・国内外の株式に投資する複数の投資信託証券に分散投資し、地域分散とリスクの低減・リターンの 向上を目指します。

・一貫して長期的な視野に立ち利益拡大を重視するファンドを組み入れ対象としています。

・分配金再投資専用ファンドです。


■主な投資対象
・主に「国内外の株式」に投資

・主に「ヨーロッパ諸国の株式」に投資 (ニッポンコムジェスト・ヨーロッパ・ファンドSA)

・主に「新興諸国の株式」に投資 (ニッポンコムジェスト・エマージングマーケッツ・ファンドSA)


また、楽天証券では、2008年5月31日から楽天カード(クレジットカード)での決済(集金代行)で、 投資信託の積み立てが可能になっています。これまでは楽天証券への入金が必要でしたが、このサービスを利用すれば、 積立代金が銀行口座等から自動で引き落とされます。

現在、サービス開始を記念して「楽天カードでラクラク積立 初回ご利用キャンペーン」を実施中です。 (2008年9月8日(月)積立申込分まで)

楽天証券の解説

2008年06月12日

オリックス証券 オリックスFX

外国為替保証金取引(FX)サービス「オリックスFX」の10万通貨コースの手数料が0円になりました。

さらに、1万通貨コースも同じタイミングで100円へ引き下げられます。

また、隠れたコストといわれている基本スプレッドも縮小し、米ドル/円で1~3銭、ポンド/円で4~8銭などとなります。

外国為替保証金取引(FX)を始めて見たい方は、オリックス証券のオリックスFXを検討してみてはいかがですか。(外国為替保証金取引(FX)を始めるには、オリックス証券の証券総合口座が必要です)

オリックス証券の詳細

2008年06月10日

マネックス証券で投資信託を始めよう

マネックス証券では、投資信託の申込手数料(販売手数料)を全額「キャッシュバック」しています。しかも、投資信託を合計10万円以上購入した方全員が対象、上限金額はありません。

マネックス証券は、2007年オンライン証券で投信販売金額No.1に輝いた証券会社です。


キャンペーンの内容
期間 : 2008年6月9日(月)~7月25日(金) -約定日ベース-
内容 : 投資信託を合計10万円以上購入した場合、申込手数料(消費税含む)の全額をキャッシュバックします。(キャッシュバック時期は、2008年8月上旬に取引口座に入金(キャッシュバック)されます。)
対象商品 : マネックスで取扱いしている株式投資信託(積立による買付を含む)。

マネックスで扱う、ほぼすべての投資信託(※)がキャッシュバック対象となります。(投資信託の積立プログラムも対象となります)
(※) MRF、MMF、外貨建てMMF、公社債投資信託、上場投資信託(ETF、海外ETF、J-REIT)、その他一部銘柄を除きます。


マネックス証券の解説

2008年05月26日

信用取引口座開設キャンペーン

楽天証券では、6月30日(月)まで、「信用取引口座開設キャンペーン!」を実施しています。

キャンペーン期間中に、信用取引口座を新規に開設し、信用取引の取引(約定)を1回以上行った方の中から、毎月抽選で100名に、岡崎良介氏の「相場ローテーションを読んでお金を増やそう 次の株高はいつ始まる?」をプレゼントしています。

信用取引とは

信用取引とは証券会社からお金を借りて株式を買ったり、株券を借りてそれを売ったりする取引のことです。実際に自己資金で株式を取引する現物取引に比べて、少ない資金で大きな取引ができ、売りから取引を始めることができます。相場の下落局面でも収益を期待できるため、投資の選択肢が大きく広がります。

信用取引のメリット

1. レバレッジ効果を活かし、手元資金以上の取引が可能

信用取引では、証券会社にお預けいただいている現金・株券を担保にして、委託保証金の約3.3倍のお取引が可能です。また、手元に資金がない場合でも保有する現物株式(一部除く)を担保に取引が可能ですので売買タイミングを逃しません。

2. 売りからも取引ができ、収益機会がひろがります

信用取引では、売りから取引をはじめることができるので、相場下落局面でも利益を得ることも可能です。また、保有銘柄を売建することで株価下落リスクを軽減することが可能です。

※信用取引は、保有資産(委託保証金)を担保に委託保証金の約3.3倍の取引が可能ですが、その一方で価格の変動が予想と違った場合には、保有資産(委託保証金)以上の損失を被る場合があります。信用取引を利用するときは、その仕組みをよく理解し、自身の判断と責任において行うようにしてください。

※信用取引にて売りからはじめられる銘柄は、証券取引所が決めた銘柄(貸借銘柄)に限られます。

(レバレッジ効果とは、「借金をすることによって自己資金だけの場合の何倍もの収益が狙える効果のこと」です。)


楽天証券の信用取引のメリット

1. 最高峰のトレーディングツール、多彩な発注機能
・『マーケットスピード』・・逆指値注文、逆指値付通常注文、スーパークイック注文
・『iSPEED(マーケットスピードモバイル版)』・・逆指値注文、逆指値付通常注文

2.投資情報ツールが充実

・【ロイターニュース】
直近24時間以内のロイター・ジャパン社の提供する『株式関連』、『アジア市場関連』、『為替マネー』、『金利関連』、『ユーロマネー』、『米株関連』

・【フィスコ】フィスコ社の提供するフィスコ市況速報(楽天証券版)

・【日経テレコン】日本経済新聞社の提供する日経テレコン21(楽天証券版)

・【ラジオNIKKEI】ラジオNIKKEIの提供するラジオNIKKEI市況コメント

3. 信用取引の最低保証金は30万円

信用取引をはじめるのに必要な保証金は最低30万円です。現物株式(一部除く)での代用も可能です。また、委託保証金率は30%、委託保証金最低維持率(追証ライン)は20%と業界最低水準です。

楽天証券の手数料や取り扱い商品は以下で解説しています。
楽天証券の解説