2010年08月01日

カブドットコム証券機能変更 2010年度

カブドットコム証券では、下記の機能変更が行われました。

1. 先物オプション取引の手数料を主要ネット証券最低水準に引き下げ(45~66%引き下げ)

2010年8月2日(月)約定分から、先物オプション取引の手数料を主要ネット証券最低水準に引き下げになります。「日経225mini先物」「ミニTOPIX先物取引」「東証REIT指数先物」「Core30先物」の手数料を50%引き下げ52.5円に、「TOPIX先物」の手数料を45%引き下げ525円に、「日経225オプション」の手数料を66%引き下げ約定代金の0.21%に引き下げになります。また、同日から以下3点のルール変更されます。

・「日経225先物」「TOPIX先物」における建玉上限枚数を従来の2倍となる100枚に引き上げ
・「日経225mini先物」「ミニTOPIX先物取引」「東証REIT指数先物」「Core30先物」における建玉上限枚数を従来の 2倍となる1,000枚に引き上げ
・ 必要証拠金額におけるSPANR証拠金掛け目を110%から100%に引き下げ


2. 業界初の取次処理速度を保証する手数料体系「1秒保証」の導入

2010年8月上旬より、東京証券取引所・名古屋証券取引所・福岡証券取引所・札幌証券取引所の株式取引(現物取引・信用取引いずれも対象)の取次処理速度(板乗り速度)の実績に応じた手数料体系が導入されます。

提供する品質として所定の金融商品取引所への取次処理速度(板乗り速度)が1秒(1000ミリ秒)を超過しないことを基準とし、業界初となる「速度」を保証した手数料体系(名称:「1秒保証」)が導入されます。

これにより、取次処理速度(板乗り速度)が1秒(1000ミリ秒)を超過した場合の手数料は無料になります。