2008年03月19日

マネックスナイターが変わります

マネックス証券の夜間取引に「マーケットメイク」銘柄が追加されます。

3月24日(月)の取引より、ジャスダック証券取引所の取引制度は、新制度であるリクイディティ・プロバイダー制度に統一されます。この変更に伴い、現在のジャスダック上場マーケットメイク銘柄はすべてオークション方式で売買が行われることになります。

これまで、夜間取引市場「マネックスナイター」ではマーケットメイク銘柄を取り扱っていませんでしたが、リクイディティ・プロバイダー制度の導入に伴い、24日夜間の取引より、約190のマーケットメイク銘柄の取引を開始いたします。


リクイディティ・プロバイダー制度
取引参加者(証券会社)がジャスダック証券取引所上場の各銘柄にリクイディティ・プロバイダー(LP:流動性供給者)の届出を行います。

LPに指定された証券会社は、届け出た銘柄の売買が成立するように毎営業日、売買注文を出す義務が生じます。結果として、各銘柄の流動性が増すと期待されています。

※LPに指定された証券会社は取引所への取引参加料が優遇されます。

なお、現在のマーケットメイク制度とは異なり、取引所気配においてどのLPが出している注文かの判別は出来なくなります。LPの注文もLP以外の注文と同様に扱われます。


参照)
マネックス証券の解説

trackbacks

trackbackURL: