初心者向けにライブスター証券(旧IDO証券)の特徴や手数料体系、サービスなどを説明しています。

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ライブスター証券(旧IDO証券)


ライブスター証券の特徴

ライブスター証券 ライブスター証券は、日産センチュリー証券のオンライン取引部門を切り離して設立(2008年3月)された証券会社です。

ライブスター証券の最大の特徴というかアピールポイントは、その格安な手数料体系にあります。取引手数料は、現物取引の場合、約定代金が10万円までなら84円と業界最安値の手数料体系になっています。

また、投資支援機能としては、投資情報ツールが充実していていることをはじめ、さまざまな投資環境を利用することができます。


ライブスター証券の手数料体系

ライブスター証券 株式売買手数料 「一律(つどつど)プラン」

-
現物取引 信用取引
成行注文
指値注文
〜10万円 84円 84円
〜20万円 105円
〜50万円 189円 105円
〜100万円 357円 210円
〜150万円 420円 315円
〜300万円 630円
〜500万円 735円
〜900万円 840円
900万円を超える 1,050円

○ 約定ごとに手数料がかかるプランです。
○ 比較的取引回数の少ない方はこのプランがお得です。
○ 1回の取引金額が大きくなる方は、この手数料プランを選択するといいでしょう。

ライブスター証券 株式売買手数料 「定額(おまとめ)プラン」

-
現物取引 信用取引
成行注文
指値注文
〜50万円 420円 420円
〜100万円 630円
〜150万円 840円 100万円ごとに
+420円
〜200万円 1,050円
200万円を超える 100万円ごとに+420円

おまとめプランは、1日の約定代金の合計で範囲内であれば、何度でも一定額で取引ができるプランです。1日の取引回数が多い方に有利なプランです。

また、現物取引の場合1日の約定代金が200万円を超えると、約定代金が100万円増えるごとに、+420円の手数料が加算されます。例えば、現物取引で約定代金合計が201万円だったら、1,050円+420円=1,470円になります。

ライブスター証券の取り扱い商品など

ライブスター証券 取り扱い商品/ 機能/ 携帯電話キャリア
国内株 夜間取引 ×
米国株 × 信用取引
中国株 × 気配情報
ミニ株 × 無料チャート
IPO(新規公開株) 外国為替(FX)
投資信託 × 携帯電話 Docomo

ライブスター証券の解説

ライブスター証券は、日産センチュリー証券のオンライン部門ということもあり、大手ならではの安心感があります。また、投資活動に便利な特殊注文機能なども利用できますので、取引手数料を抑えつつ特殊注文機能を活用した自動売買が可能になります。

日中投資画面などを見ている暇のない、忙しい社会人の方にも効果的に株式投資ができるような機能が提供されています。さらに、寄付、逆指値注文などの条件付き特殊注文機能は、株式投資の際のリスク管理にも役立ちます。

手数料が格安です

取引手数料は、現物取引の場合、約定代金が10万円までなら84円と業界最安値の手数料体系になっています。さらに、現物取引100万円までが357円、信用取引なら210円と、ともに業界最安値水準の手数料体系です。

高機能なトレードツールも利用できる

ライブスター証券の株式トレードツールは、Web版、モバイル版の2種類からなっています。利用料は、全て無料です。また、2010年春には「リッチクライアント版」もリリース予定です。


ライブスター証券の評価

ライブスター証券は、先にも書きましたが日産センチュリー証券のオンライン取引部門を切り離して設立(2008年3月)された証券会社ですので、大手証券会社という安心感があるのではないかと思います。

また、業界でも最安値に入る格安な手数料体系や、条件付特殊注文機能による自動売買など、利用する側からみても使いやすいサービスを提供しているのではないでしょうか。


詳細はこちらから確認できます
ライブスター証券公式サイト



会社データ
商号 ライブスター証券株式会社
登録番号 金融商品取引業者【関東財務局長(金商)第8号】
本店所在地 東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内 17階
設立 昭和23年4月22日
資本金 21億円(平成21年9月30日現在)

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