リテラ・クレア証券
リテラ・クレア証券の特徴
リテラ・クレア証券は、投資信託、ミニ株、FXなどの取扱商品が充実しています。ミニ株にいたっては、最も取扱い銘柄の多い証券会社です。
さらに、特殊注文機能(リレー注文など)が利用できる、数少ない証券会社の一つです。特殊注文機能を上手く使えば、株式投資をする際のリスク管理に役立つなど、投資家にとって有利に株取引を進めることができます。
リテラ・クレア証券の手数料体系
| リテラ・クレア証券 株式売買手数料 「現物個別」 | |||
- |
現物取引 | 信用取引 | |
| 成行注文 |
指値注文 |
||
| 〜20万円 | 105円 | 105円 | 525円 |
| 〜30万円 | 525円 | 525円 | 525円 |
| 〜50万円 | 945円 | 945円 | 525円 |
| 50万円超える | 1,995円 | 1,995円 | 945円 |
約定ごとに手数料がかかるプランです。比較的取引回数の少ない方は、このプランがお得です。
| リテラ・クレア証券 株式売買手数料 「現物定額」 | |||
- |
現物取引 | 信用取引 | |
| 成行注文 |
指値注文 |
||
| 〜20万円 | 210円 | 210円 | 210円 |
| 〜30万円 | 315円 | 315円 | 315円 |
| 〜50万円 | 525円 | 525円 | 525円 |
| 〜100万円 | 945円 | 945円 | 945円 |
| 〜200万円 | 1,680円 | 1,680円 | 1,680円 |
| 〜500万円 | 3,150円 | 3,150円 | 3,150円 |
| 500万円超える | +840円 | +840円 | +840円 |
現物定額プランは、1日の約定代金の合計で範囲内であれば、何度でも一定額で取引ができるプランです。1日の取引回数が多い方に有利なプランです。
また、1日の約定代金が500万円を超えると、約定代金が100万円増えるごとに、+840円の手数料が加算されます。例えば、現物取引で約定代金合計が501万円だったら、3,150円+840円=3,990円になります。
リテラ・クレア証券の取り扱い商品など
| リテラ・クレア証券 取り扱い商品/ 機能/ 携帯電話キャリア | |||
| 国内株 | ○ | 夜間取引 | × |
| 米国株 | × | 信用取引 | ○ |
| 中国株 | × | 気配情報 | ○ |
| ミニ株 | ○ | 無料チャート | ○ |
| IPO(新規公開株) | ○ | 外国為替(FX) | ○ |
| 投資信託 | ○ | 携帯電話 | ドコモ, au, SoftBank |
リテラ・クレア証券の解説
大正9年創業の今川證券と昭和22年創業の三澤屋証券が平成11年に合併し、今川三澤屋証券となり、平成13年にリテラ・クレア証券へと社名を変更して出来た証券会社です。外資系のような名前ですが、れっきとした日本の証券会社です。
社名の由来は、「リテラ−Retela」は ≪Retail−個人≫ や ≪リテラシー−教養≫ からイメージした言葉です。また「クレア−Crea」は≪創造する≫という意味のラテン語≪Creare≫に由来します。
「リテラ・クレア−Retela Crea」には≪金融商品の民主化≫という企業理念のもと、だれもが投資を自由に学びながら取引を行える「出会いの場」を創っていきたいという願いが込められているそうです。
手数料も格安です
小額取引の場合は、1回の約定代金が20万円以下ならば一律105円になっています。これは他のネット証券と比較しても、格安な売買手数料になっています。
ミニ株の取扱数が最多
リテア・クレア証券では、ミニ株式の取引ができます。その取扱い銘柄数は、証券会社のなかでも最多の2,400銘柄にもなります。取り扱い数としては、マネックス証券などよりも非常に多くなっています。
| 証券会社 | 取扱い銘柄 | 売買手数料 |
| リテア・クレア証券 | 約2,400銘柄 | 約定代金 × 0.735% (下限:954円 上限:10,500円) |
| マネックス証券 | 約600銘柄 | 一律 500円 |
IPO(新規公開株)当選確率は高い
IPO(新規公開株)を買うには、抽選で買う権利に当たらなければいけません。例えば、SBI証券のような大手証券からは、たくさんの人が抽選に参加します。参加人数が多ければ、それだけ、当たる確立は低くなります。
一方、あまりメジャーでない証券会社の場合は、参加人数も少なくなります。従って、人数が少ないので、当選する確立は高くなることになります。IPOを狙って見たい方は、この辺も考慮して口座を開くか検討するといいでしょう。(誤解のないように。リテラがマイナーだということではなく、SBIと比べると名前の浸透具合は社名を変更した分劣るということです。)
なお、リテラ・クレア証券は、IPO(新規公開株)による株式購入手数料は無料です。
投資情報ツールや注文機能も充実
リテラ・クレア証券では、「会社四季報の最新銘柄レポート」が無料で見れます。これを提供しているのはリテラ・クレア証券だけです。
その他、注文方法なども充実しています。リレー注文(アド注文)など、リスク管理にも効果を発揮する注文機能も使えます。
詳細はこちらから確認できます
リテラ・クレア証券公式サイト
| 会社データ | |
|---|---|
| 商号 | リテラ・クレア証券株式会社 |
| 登録番号 | 関東財務局長(金商)第199号 |
| 本店所在地 | 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-6-11 |
| 設立 | 平成13年 |
| 資本金 | 37億9千4百34万円 |
